2026年10月6日(火)阿蘇山周回
晴・強風 単独行

久しぶりに阿蘇登山。7時半に阿蘇山頂ターミナル駐車場着、車は三台。人気が無い駐車場を登ぼり始めると直ぐゲートが閉まっており、係員が噴火レベル2で砂千里閉鎖中とのこと。皿山経由しかなく、まず皿山方面へ

正面が皿山

登り初めはススキ道

木道を降り

川床を少し登る

右上に上がるとルートが見える

上がると遠くの眺めが見え始めた

もうすぐ尾根道

そこは皿山分岐の表示板。皿山は最後に残し、高岳方面へ

ガスが掛かる登山道

荒涼とした場所を進む

段々風景が変わってくる

閉鎖中の砂千里木道からの合流地点

この時間は人が少なく、一組しか会ってない

此処から一旦下り、正面の窪み部分のガレ場をジグザグに登る。この登山道一番の難所

横には地層をむき出しのワイルドな山肌

緑がかろうじて残る

急登のガレ場中腹から来た道を振り返る

このガレ場を登り切ったら、正面の尾根沿いに歩く

遠くに南阿蘇谷が見えてきた

此処から5分の南岳は帰りの予定、中岳高岳ルートの左へ進む

この尾根沿いを火口を覗きながら中岳へ

噴火口が見えてきた

南の阿蘇谷

分岐から左へ30秒上ると中岳

次は高岳へ

2種の鉱物が剥きだす岩を越え

高岳1592m山頂

阿蘇北側の内牧や大観峰

さあ、何時もの天狗の舞台周回コースへ

仙酔峡からの登山道合流地 通称 バカ尾根

三叉路

周遊ルート途中の月見小屋が見えた

尾根沿いの道端に今秋最後の花か

天狗の舞台が近づく

ロッククライミングで上がれそうな天狗の舞台岩壁

壁をぐるっと回ると舞台に上がれる

また雲が上がってきたので先に進む

ガスで眺めが期待できない

誰もいない東峰

日ノ尾峠に降りる分岐。正面は崩壊が進む根子岳

月見小屋に降り昼食11時過ぎ。消費期限が1年過ぎた味噌ラーメンと西尾のドライエビピラフ。山上では何でもうまい。雲は晴れたり掛かったり

帰りは高岳をグルッと巻くルートで先ほどの道に合流

復路も同じ尾根沿いの道

カルデラ湖と創元な崖

一周してきた山々と根子岳

何処も切り立っており、下をのぞくと腰が抜けそうになる

急なガレ場に戻ってきた。下からは登ってくる外人達(殆ど白人15,6名)ここを12時半から登るとは

山野草

アップダウンを繰り返すと、皿山が見えてきた。ここまでも外人さん達が続く(色んな言語)

皿山方面へは私一人

初めての皿山山頂。此処だけ突き出ていて眼下の眺めはすこぶる良し

皿山周りはミヤマキリシマの株だらけで春先は見事な景色でしょう!来年来てみよう

反対の山肌も埋めるミヤマキリシマ株

眼前の山の間に草千里や阿蘇火山博物館

南阿蘇

今から登ってくる外人カップル(Tシャツ&短パン)!唖然
帰りは南阿蘇温泉瑠璃に入り、池の川水源で水を16ℓ汲み、お母さんホルモンを二袋買って家路に
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