2026年6月16日長崎県:郡岳

次の休日は曇りの予報、どの山に登ろうか考えてたら山仲間のコオ〇さんからTEL 郡岳に誘われた。名前に由来し何時か登ろうと狙ってたらしく、今回目的を敢行
5時に家を出発、フェリーが動いてないので高速で長崎の東そのぎインターへ

郡岳南登山口を8時登山開始


曇りで樹木内の登山道は暗く、ISO3200で撮ってもシャッタースピードが遅くブレブレ


山頂まで2.6kmの看板、山の2.6qは結構な距離


登山道はギザギザ道。斜度は急ではないが、その分 距離が長い


延々と杉植林地を登る


所々にレスキューポイント番号の看板。登山客が多いか長崎の管理が良いのか。頂上まで500m


ずっと樹木の中、直射が当たらないので夏登山向き


ギザギザの間隔が狭まる


すると頂上まで200mの標識


少し上ると


縦走路との合流地。右に行くと遠目山、ここから1時間ほど


その上が頂上、約1時間で到着


西側の展望が広がる


眼下は大村湾


郡岳、825m。北方向にハウステンボスや佐世保


麓は大村市が広がり、その先に大村湾へ突き出た長崎空港


下りは坊岩の展望を見に行くが、ヤマップにスズメ蜂の巣があると注意書き


引き返す、残念


艶々したキノコ


長い登山道を1時間ほど下る。小さい虫が顔の周りをブンブン飛び回り不快な下りが続く


と駐車場!これからは顔ネット必須
帰りは大村市に降り、空港入口の「ゆの華」で入浴&チャンポン食。温泉は800円だが、とても広く塩湯でサウナも2種あり一日楽しめそう。その後、レインボーロードを通り諫早湾干拓堤防を渡り、多比良港へ。乗用車2900円と一人800円の乗船券を購入し、3時のフェリーで長洲へ





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