2026年6月10日:甲佐岳
晴:単独行

当初の予定は五ヶ瀬スキー場から登る向坂山、しかしスキー場近くで工事中、全面通行止め。仕方なく帰ってる途中に甲佐岳が見えてきた、わりと近くの里山なので登ったことが無い為、決定

国道445から左に入り甲佐平をさらに奥に奥に進むと山の中腹に福城寺があり行き止まり、そこが登山口となる。お寺手前に広い駐車スペースが造ってありトイレも完備、週末は賑わうのだろう


お寺に登山の無事をお参りし、横の登山道を登る


杉植林に岩ゴロゴロの登山道


ずっと日陰なので暑い時期の登山向き


途中に手作りの矢が置いてあり、上の矢鉾岩に納めるように書いてある


岩の多い道が続く


道には枯葉が積もり滑らぬように注意


植林帯を過ぎれば頂上近くの雰囲気


さらに岩が増える


矢鉾岩到着、沢山の矢が備えてある。謂れは昔、島原で天然痘がはやり雲仙岳の山の神さまが子供たちを隔離するための矢を放ち、この地に矢が当たったことから児子神社が建てられ、この風習が続いているらしい


少し上ると


吉見神社に到着


この神社を地元の人々は稚児神社と呼ぶらしい


吉見神社からさらに上ると


岩の間を通り抜け


頂上到着!標高753m登山口から約1時間1,2q


展望無し


岩が苔に覆われたドリーネ


木々に包まれ苔岩だらけの山頂部


感動少なく下山


しかし、直射日光が当たらず快適な山登りでした


吉見神社の前のご神木


頂上にはなかった展望が、吉見神社からはあり有明海が見える


南西方向のみ景色が広がる


下りは33分。福城寺より登ってきた甲佐岳を望む。帰りはヌルヌルした佐俣の湯で汗を流す





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