2026年5月13日:鶴見岳
晴天:単独行

6時に家を出発、ミルクロード、やまなみハイウェイを通り、由布院を過ぎて由布岳裏の鶴見岳ロープウェイ乗り場まで行き、登山口を少し探し回って9時過ぎに出発準備完了

車が4,5台停められる御嶽権現神社奥の駐車スペース。正面は見晴らしの良い広場にトイレも併設

アスファルトの参道を登ってゆくと直ぐに火男火売神社。その裏から登山開始

赤テープを目印に鬱蒼とした木立の中を進む

テープが無いとすぐに迷いそうな登山道

鶴見岳一気登りの看板

閉鎖された林道を横切り、登山道が続く。林道が通れたら此処に駐車し、此処が登山スタート20分ほど短縮

西登山口からの合流分岐点

原生林が続く

鎖場も

ロープを張った急斜面が続く

ここまで誰とも会わなかった

岩に苔が雪の結晶みたいに広がってる

頂上分岐

もう灌木が無くなり頂上間近

マムシ草?

やっと展望が広がる

大分方面

可愛い野草

対面する由布岳の頂上は雲の中、今日は鶴見岳で正解

頂上にたくさんある携帯電話やテレビ、ラジオの電波塔

山頂1375m隣の由布岳は1583m

別府の街が近い

先はロープウェイ降場

山頂部は綺麗に整備されてる

これから貞観台を通り馬の背三叉路へ

尾根沿いの道を下る

山ツツジ

雲が厚くなってきた

ここを下り、正面の鞍ガ戸�T嶺、�U嶺を通り、鞍ガ戸山頂まで行けたらしいが今は崩落箇所があり危険、通行止

貞観台

少し下ると馬の背三叉路、正面は立ち入り禁止のロープ

此処からは西登山道へ下る、下まで急なガレ場

ここまで下りてくると

快適な山道

もうキツイ登りはないので写真撮影を楽しみながら

割れた大岩の間に苔むした岩と新緑

これから上る南平台

緩やかな登り

巨石

途中、きれいなツツジ

隣の由布岳山頂は相変わらず雲の中

登ってきた鶴見岳は200mほど低いのでセーフ

あっという間に南平台到着

何平台からの眺め、木島高原パークが真下に見える

左は志高湖の先に大分平野

更に東は高崎山とその先に大分市内


三叉路を神社の方へ下る

快適な山道

祀られてる大岩

巨大な大岩

根元に風穴、山の主が住んでいそう

登った鶴見岳一気登りコースに合流



休憩所まで下りてきた、プラスティックの椅子は錆びない朽ちないので経済的かもしれないが、色といい興覚め

朽ちた木にキノコがいっぱい

良い山登りでした、帰りは“べべんこ”で昼食をとり、筌ノ口温泉で汗を流し、宝仙寺温泉のスーパーかねよしで新鮮な海産物を仕入れ、小国経由のツーリングで帰熊
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