2025年7月29日(火):八方ヶ岳
晴:単独行
本日も9月の北アルプス登山の予備練習で、比較的日差しを抑えられる八方ヶ岳へ
菊鹿方面にバイクを進め、相良観音を過ぎ矢谷渓谷先の林道脇にバイクを停め登山道へ

登山口前にある車三台ほど置けるスペース

林道を登山口へ進む

林道脇に巨石が出てくる

林道から登山道入口

森林に覆われ夏日から守られる登山道

矢谷渓谷に流れ込む支流、上流部の黒滝到着

涼しい風が吹き気持ちよい

渓流沿いを歩く、この辺りは快適な山登り。蛇に注意

段々厳しい登りに入ってゆく

突如と巨石が出てくる、一人黙々と進む

気温は高いが、直射が当たらないだけでも助かる

看板や休憩所が整備してある

高度を上げると、たまに展望が開ける

立ち入り禁止ロープ

キツイ登りだが、日陰で助かる

急登

滑りそうな場所にはロープが張ってある

尾根沿いの道に出る

もうすぐ頂上

山頂到着。祠が祀ってあり、キレイに整備されてる標高1052m

360度の展望

酒呑童子山や小国方面

菊池方面

南側、海の向こうに普賢岳

西の山鹿方面

下りは蟹足岳を経由し下山

此方の道も木々の中で夏に優しい

今回はずっと一人旅

蟹岩の看板

ここまで来る人が少ないのか、ルートがわかりづらい

この方向でよいのか?

大きな岩を越える

四つ足で登る

岩上に続く梯子。高所恐怖症には心配

蟹岩頂上

出た!何時もの切り立った崖っぷち

両脇は山の下まで垂直

まだ先に行ける蟹立岳

先端部分。この先に立つと撮影ポイントなのだろうが僕は行かなくてよい、強風が吹けば終わる

右側の下を覗くと、気が遠くなりそうな高さ

分かりにくい道が続く

新しい植林地か下まで開拓されている。道なき道を切り開きながら下山

歩きにくい荒れた土地を下り、やっと林道に出た。あとはバイクを置いた場所まで林道を矢谷渓谷方面へ。帰りは菊鹿温泉に入り、夏登山の大汗を流そう
![]()