2025年7月6−7日:久住17サミッツ
晴:3名
9月、山仲間三人で北アルプスの槍ヶ岳を予定!この度は練習で久住17サミッツに挑戦することに

4時にコオ〇さん宅集合。牧ノ戸峠に出発

日曜の早朝。6時前にも拘らず、牧ノ戸峠駐車場はほぼ満車!早く出て良かった


相変わらず登り初めのコンクリが痺れるキツさ。第一展望所で休憩、この時期、この時間、高山は雲の中


先は渋滞


沓掛山を過ぎると人波もまばらに


扇ヶ鼻の分岐


一時間ほど登ると霧が晴れてくる


星生山の登山道が見えてきた


ここから星生山に取りつき急登


日が差すと、体温が一気に上がりキツイ


尾根沿いの道から、登山道横の湿地帯が綺麗に見える


気温が上がり雲が蒸発していく




星生山山頂到着


次に登る正面の三俣山、その奥に次の次に登る大船山


久住のほうへ下りる


岩だらけの尾根沿いを進む


迂回路


此処から下の道に急勾配を下りる


久住山避難小屋へ降り、ちょっと先の久住分かれを左へ


別れを降りて行き、三俣山へ向かう


北千里ヶ浜へ


今日の硫黄山は煙が少ない


黙々と歩き三俣山へ


三俣山登山、西峰へ


西峰頂上から本峰へ


本日何回目の登りか…


本峰到着


ぐっと回りながら北峰へ向かう


北峰到着


山頂に咲くかわいい花


最後の南峰へ


やっと南峰登頂


疲れた、栄養補給!


此処を降りて、大船山へ


下に見える法華院温泉へ急こう配を降りる。このルートは、急すぎて崩壊し、数年前までクローズだった


可愛い花を見ながら危険でキツイ急勾配を下る。凄い時間がかかった


この急坂を降りてきて既にヘロヘロ


やっと防ヶつるキャンプ場につく


キャンプ場への分かれ道


疲れた足に砂利道が歩きにくい


やっと宿に到着

宿にて温泉、晩飯とビールで反省会。朝飯のお弁当を受け取り、9時には就寝。明日に備える


3時半起床!早朝4時出発。暑さから逃れるため少しでも早く出る


真っ暗の中、ヘッドライトを頼りに鉾立峠を目指す


まだ涼しいうちに


夏の日の出は早い、空が明るくなり始める


歩きにくい木に囲まれた登山道


鞍部に到着、ここから白口岳の急登。ここは数年前ウエム〇家と登りかなりキツイ思い出が残る


急激に暑くなる日の出前には登頂したい


次第に明るくなる山々


所々に癒しの花


見晴らしの利くところまで登ると、日の出間近な風景が広がる


この位置からだと、大船山からお日様が出るようだ


坊ヶつるキャンプ場がハッキリと見えてきた


三俣山にも日が差す


ご来光


日の出には間に合わなかったが、白口岳山頂1720m三座目


ここで朝食のお弁当。しかし前日準備なのでゴッチンメシになってる上、既に虫が多く食べづらい


休む間もなく正面の稲星山へ


降りたところに案内看板


さぁ4座目へ


難なくなだらかな登りの稲星山山頂1774m


暫時休憩


何処からでも見える三俣山、昨日キツかったのでつい見てします。南峰・本峰・北峰


次の中岳へ


中岳1791m5座目・天狗ヶ城1780m6座目を通り、最後の久住山へ


一息


久住山1786m7座目達成!17サミッツは達成できませんでしたが、酷暑ななか何とか7座は達成
残すは北大船山と大船山でしたがもうむり…


岩場の山頂を下山


久住分れ


避難小屋&バイオトイレで休憩。強い日差しから避難


後は帰るだけだが、道のりは遠い約1時間半


炎天下のガレ場


木陰がとても気持ちよい


最後の階段が膝に辛い


高山植物アザミ


二日間お疲れさまでした!ウエム〇さんは負傷を抱えたままの山行で、大変だったでしょう。宇土に帰リ、外科で3針縫ったそうです。ここから九重町のべべんこに行き豊後牛のステーキ定食で自分にご褒美、そのあと寒の地獄の冷泉で疲れを取り、日の高いうちに帰熊しました。これで北アルプス登山の練習は終了。後は自主練で9月の槍ヶ岳を迎えます






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