2016年4月4日福岡:英彦山
ジャメービュー登山チーム熊本大震災前の休日

念願の英彦山登山リクエストが通り、6時にコオ○宅集合。小雨の中、晴れるのを願い高速で日田の手前、天城 杷木インターで下り山深い道を英彦山へ

今回は4人、コオ○さんとフルマラソンを3時間30分で走るアスリートのケイイチくんと山岳会にも入会し、週2~3日は山登りをしているベテランの〇〇さん


福岡に住んでいた●●さんは何回も登っているとのことでガイドを頼む。コオ○さんは数年前、オクム○くんと一度上ったが、登山中ずっと雨で眺めがなかったらしい。今回リベンジ!と思いきや深い霧。ケイイチくんは英彦山南地区にある東峰のトレイルランに出たことがあるそうで、僕だけがこの地区の山は初めて。登山者が多い別所駐車場に車を止め、9時半出発


別所駐車場から参道まで15分ほど歩く、立派な鳥居がお出迎え


霧で暗く映り残念ですが、ミツマタが沢山咲いてる


濃霧を進み、古く味わい深い石段を奉幣殿まで登る


参道には沢蟹がチョロチョロ


人影のない奉幣殿、立派な神社

、
奉幣殿から右へ入り、虚空蔵窟・玉谷神社方面へ


修験者の修行道を静々と歩く


薄暗い道が続く、夜の修業は真っ暗でさぞ怖いであろう


巨大な崖


玉屋神社に着いた。断崖絶壁に張り付くよう造られている


修験者はこのお堂奥にある岩穴で修行をするらしい


玉屋神社から鬼杉へ、渓流沿いの道になる


アップダウンが続く


露に濡れた沢山の蜘蛛の巣が浮かび上がり幻想的(白い部分)


所々に面妖な形の巨木、霊山と言われる英彦山の所以


木の根に引っかからないよう登る


倒木を潜る


巨杉が増える


脇には霊場らしい清流


鬼スギ到着、じっくり観察


何時の間にかケイイ〇君がべスポジへ


木枠の中から見物


せっかくだから鬼杉前で記念撮影


横には大南神社


これから南岳まで急登が始まる


ガレ場のキツイ斜度、汗が噴き出す


積層の岩肌


ロープやクサリ場が続く


霧で足場が濡れている為、注意が必要


やっと南岳山頂まで100m!


霧は晴れない…雲の中の登山、霊山はこんなもの


南岳到着、英彦山系最高度の1199.5m。結構時間がかかりました


尾根道を英彦山山頂へ


中岳の上宮、扉を開けお参り


すぐ横下にバイオトイレ兼休憩所。屋根のある休憩場で1時間ほどゆっくり昼食をとる。すると珍しく韓国人の登山パーティ5名と出会う、山でも大声でウルサイ。あとは登山慣れした単独行のオバちゃん1名、計3組だけの山頂。天気のせいだろうが人気の山には珍しく寂しい


英彦山山頂碑


思わず絡みつくケイイ〇くん。長いものを見ると興奮?しがみつく衝動に駆られる…


皆同じでした


濃霧の英彦山本道を千本杉、中宮・下宮へと下る


有名な千本杉が濃霧で手前しか見れない、残念


中宮に参拝


まだまだ危険な下りが続く


絶妙なバランスで地が浸食された大岩、皆で押したら傾きそう


割れ目から小杉が顔を出している。生命力


奉幣殿まで戻ってきた、結構疲れました。英彦山の登山ルートは沢山ある為、また天気の良い日にリベンジしたい


歴史を感じる静寂な建屋


庭には亀・コイ池があり大きなクサ亀?石亀?が沢山いる。有料餌もあり立派


奉幣殿を下り、車を置いた別所駐車場へ。近くのシャクナゲ荘の広い露天風呂で汗を流し、熊本に着いたら暗くなってました。丸一日よく遊んだ、この10日後、熊本大震災があり山登りはしばらくお預け





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