2015年3月24日:二ノ岳・三ノ岳(金峰連山)
晴:単独行


寒かった今年の冬、ツーリングバイクが無くなったこともあり2015年の初登山は3月下旬となりました

今回は、熊本市内にも拘らず縦走できる山、二の岳・三の岳です。熊本市内ですぐ近く、何時でも登れると思っていたらナカナカ登らない。今回は良いタイミングなので愛車カブにて出発。河内町野下の二ノ岳登山口から正面に一の岳である金峰山の雄姿を望む


野下の家々を通り抜け登山口へ


急斜に立つ家々の間に多々ある丁寧な案内看板


登山口、脇にカブを置かせてもらい出発。初夏のような陽気の昨日までと打って変わり気温7度の冬日


暖かい日差しの中、野花が咲く


春日神社や野下公民館方面からの道と合流


道が崩れないよう、木でミニ階段の整備された登山道


傾斜は40度弱


途中、倒れたまま枝を伸ばしている生命力旺盛な木。誰か優しい人が倒木の下に台を置いてる


この辺の山の山頂付近には巨石が多い。雨などで堆積物が流れ巨石が顔を出してきたか


廃道状態の林道を横切る


急登とまでは言えないが、休む間がない登りが続く


「胸突八兆の坂」やる気を起こさせるネーミング


坂はすぐ終わり期待外れ、普通の登山道


寄生植物?アケビの別名か海にも山にも勢力図が広い


河内吉野支所方面から登る道?


野下の集落が小さく見える、だいぶ登った


と思ってたら山頂到着、海抜685メートル


有明海の対岸に普賢岳が見える。良展


これから向かう三ノ岳


反対に金峰山。山頂は665mなので此方の方が20mほど高い


気温5度、身体が冷めないうちに三ノ岳へ


尾根沿いの歩きやすい道


今回初下しのハイキングシューズ。櫻井総本店閉店売出しでGET。GOA TEXラミネートの防水仕様でとても軽い、まだ慣れないが僕程度の登山ならばこれで十分


グッと下る


道の両側に猪?が掘ったと思われる穴が多くみられる


木の根付近なので根をかじったのか、山イモでも見つけたのか


艶々した葉が春らしい


岱明・長洲・玉名方面の展望


二ノ岳を下ると舗装路に出た


横長に掘られた跡。これも猪?


正面の三ノ岳へ舗装路を移動


少し行くと右に入る登山道


登山道沿いに野草の説明看板


獣類の案内も


二ノ岳と似たような登山道


頂上付近は岩場


三ノ岳の山頂付近も巨石群


割れても乗っかかっている亀岩


頂上到着


二ノ岳とほぼ同じ高さ


今日は寒いけど天気が良く気分爽快


裏には三ノ岳集落方面に向け神様が祭ってあり、その横には焚火を囲み寛げそうな場所。山を守っている人達の団欒場かな


植木町方面


二ノ岳を望む、この尾根沿いを引き返します


下り初めは岩場なので慎重に、特に黒い石は滑るので注意が必要


下りは早い


艶やかな木の実


再び登り


熊本市内と思えない山深い中、木漏れ日を浴びながらの散策でした





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