2014年5月24日:砂月海岸〜海中公園〜オコ瀬〜海中公園築ノ島ダイビング〜砂月海岸
晴れ:単独行

今回はシーカヤックを始めたきっかけである無人島ダイビングを、やっと実現させるべく牛深に向かう

朝7時、ダイビングタンクを借りにプロ潜水機へ


有明海に出ると今日はベタ凪、楽しいシーヤヤック&ダイビングが期待できそう


天草下島の内陸部を牛深方面へ、晴天


ハイヤ大橋で下須島に渡り砂月海岸へ、シーズン前なので人影無


静かな海水浴場、ここもベタ凪


正面、海中公園の先左にある法ケ島でダイビング予定


重いタンクをシート裏に据え、入りきれないウエットスーツや機材をカヤックの上に縛る


タンクの重さで後下がりのエルズミアでベタ凪の海を進む


さすがの透明度、沖縄とまでは言わないが十分に綺麗


岸沿いに航行、何処でも潜れそう


海中公園手前は断崖絶壁、崩れ落ちた岩が海辺に積み上がる


この辺りからソフトコーラルが見え始める、鮮やかな色


鶴葉山と築ノ島間の海中公園は常に海流が流れている、川の流れみたいく真中を通る。写真で分かりますか


左から右へゴーゴー流れてる、潜っていたら海の中の川のように流れが変わる場所が分かる


築ノ島を抜けると右側に二子島が見えてくる。この辺は浅瀬なのだろう海面が荒れ出した


目的の法ケ島に向かう前、オコ瀬を巡る。何時も釣人がいる瀬だが、今日は誰もいない


釣人が居ないので、気を使わず寄れる


近づくと数匹、大きな鳶が飛び立つ。静かな瀬


上陸ポイントがあるか探す


牡蠣殻付の岩場ばかりで断念


透明度が良い


正面は牛深の町


散策が楽しい


各入江をチェック


最高のコンディション


今日は布製のファルトボートなので破ける恐れがあり、岩に着いた貝類は要注意


降りて磯遊びしたいが、上陸ポイント無しい


後で地図を見ると法ヶ島はもっと先でした…この時は諦め、海中公園へ引き返す


べた凪


築ノ島の正面砂地へ






暑い為、急いでウエットスーツに着替え、機材をセッティング。今年、初ダイビング


陸上は暑いが、水温は低く20度ほど 冷たい…しかし透明度は高く、入ってすぐネンブツダイの群。やっぱ牛深の海は生き物が豊富


陸上の生物からは想像もできない特殊な形をした海中生物達


潮が速い為、透明度が悪い所も


原生生物ホヤ、口と肛門と本体


棚の下には何かいるはず


やはり大きな魚がいる


水深20m


馴染みのコショウダイカップルが寄ってくる、誰か餌付けしてる?


立派な大きさ


餌を与えないと?興味が無く去る


海中公園内も水温が低いこの時期は、夏場と違う種類の魚が見れる


海ウチワ発見、今の時期は少ない


砂地に穴を掘り巣をつくるトラギス


ペアで巣守り?威嚇している?此方を睨んでる


そろそろ寒さで限界、引き返すことに。エアーはまだ4分の3残っているが… もったいない


なんか組み合わせが良いね〜お庭みたい


かわいい小さなホヤ達


チョウチョウウオ


マツカサウオ


見事なテーブルサンゴ


ソフトコーラルの草原、今の時期はまだ色がくすんでる


浅い場所には鮮やかな青のコバルトスズメ


カヤックから見えてた赤いソフトコーラル


脳味噌みたいなサンゴ


サンゴに住む小さなカニを発見。がピンボケ


越冬した大きなクマノミが隠れてる


浅瀬に戻ると水温が少し高くなりホッとする。ちょっと回遊できる










浅瀬は大きな捕食魚が来ないので小魚天国


無数の小魚に囲まれる




もう寒くて限界、浮上。法ヶ島へは次回リベンジ


着替えながら見ると、まだ強い潮の流れ。少し風も出てきて小波が立ち始めたので帰路に


帰りに牛深のユメマート鮮魚部によると瓶詰めのウニが1400円(漁師の名前付・塩がしてない天然生うに)。この時期だとガンガゼでもなし、高級なムラサキウニでもなし、どんな種類のウニだろうと期待しながら、嫁の実家分も一緒に買う。綺麗なキビナゴのサシミも買って