2014年4月7日曇:霧島(白鳥山と池廻り)
曇:単独行

寒い冬が続いた今季、やっと4月になり初登山明るくなった6時半に家を出発、南の霧島連山へ高速で8時到着



足湯やお土産物屋がある霧島エコミュージアムセンターの先にお金がかからないよう駐輪


遊歩道が白鳥山や池めぐりに続いている


少し歩くと前方でモゾモゾするものが?狸かなと思いながらよく見ると歩き方や、体つきがどうも違う


アナグマ(イタチ科)こちらに気が付くと、慌てずゆっくりとコロコロ歩き、先にある穴へ入って行った、自然のアナグマは初めて見た


快適な遊歩道


山からの流れ


立派な展望台


韓国岳、新燃岳、高千穂峰を望む


3ッある火山池の一つ、白紫池をグルット回るコース、まず白鳥山を目指す


舗装路が終わり、登山道に


直ぐに展望所。白紫池が遠くに見える、先に天辺がお皿のようにフラットな甑岳


PM2,5かな、ちょっとガスっている


この辺りは強風なのだろう、松が風の流れる形に


案内看板が沢山あり安心


山頂付近の登山道は4月なのに霜柱




ダラダラした登りが続く


松の形を見ると、風向きがわかる


白鳥山山頂


白紫池を右下に軽い登り


獣道。アナグマやタヌキ、鹿などの生活路


灌木が無くなり見晴らしが良くなった


看板を右に曲がると直ぐ頂上


気持ち良いハイキングコース、正面は韓国岳


貯水池


この斜面から想像するとかなり深いだろう火山湖


新芽が準備、今年は少し遅いみたい




御池方面へ降りる


正面の甑岳と御池の間にある尾根沿ルート、途中に六観音がある


300mmの望遠レンズで湖畔を撮る




下り道は荒れ荒れ


池巡りルートと合流


先に進むと整備された路に


苔むす木


最近のデジカメは暗い風景がかなり明るく撮る。実際はこんなに明るくない

六観音手前のご神木の巨木

素晴らしい木形、幣縦神宮の五百枝杉みたい


御池周辺、今の水量は少ない


平日の誰もいない静かな湖畔


生命感の無い火山池


天気が良ければ木漏れ陽がキレイそうな、木のトンネル路


厳しい山肌


誰とも会わない平日の散策路、この広場で昼食をとる


食事していると鹿が此方を窺っている


2匹


このあたりの鹿は人馴れしているらしく、近ずいても逃げない


昼食後、少し歩くと不動池に到着。これで池巡りルート終了


物足りないので車道を挟んだ反対側の硫黄山に回る


上から不動池を見るとアヒルが頻繁に潜ってた、魚はいるのだ


周回してきたルート全貌


エコミュージアムセンターが見えた


道脇にカワイイ形の良いベビー杉

衣装を着ているお人形みたい、新芽も良い


先に登山センター


硫黄山到着


もう煙は出ていなく活動休止中、緑の部分は硫黄の塊?



センター方面へ降りる


まだ松ボックリが付いてる


音がした方を見ると鹿の群が駆けてゆく


白お尻が可愛いく揺れる


途中で止まり、先頭のリーダーが此方を確認中


山からの綺麗な流れ


もうすぐセンター、着いたら温泉へ


12時到着、今回は脚馴らしのゆっくりした写真撮影ハイキングでした


靴を履きかえ、センターから車で5分ほどの所にある霧島温泉郷で一番好きな新湯へ、2番は白鳥温泉かな


凄い硫黄臭の中、白濁した気持ち良いお湯に入る。あちこちに30分以上は入らないようにと注意書き


外は混浴、この日は貸切。帰りに恒例のエビちゃんで鳥刺しと塩ニンニク炭火焼きを買い込み帰熊





BACK