2008年10月:白鳥山
晴天:単独

平家の落人伝説が残る熊本の秘境・五家荘にある白鳥山へ、梶尾 真治のSF小説にも出てくるロマンチックな山

五木村から椎葉に抜ける林道(土砂崩れでよく通行止めしている)の途中にある登山口


登山道を探


結構な勾配


此処は九州の真中


尾根に出ると歩きやすい道


途中、キレンゲショウマの群生地


山頂の風景、見晴らしは無い


記念撮影


平家残党「左中将・平清継」任居跡。山頂から約5分、ここに住むには水汲みだけでも大変…


周辺風景


反対側から見た跡地


少し行くと白鳥山で有名なドリーネ、一見の価値あり


ドリーネ群


小説に出てくる洞窟を探す






地面に無数の穴が開いている。石を落としても音からしてとても深く中の状態が推測できない。いったい如何なっているのだろう?地底世界だったりして


1時間半で嫁・子供が待つ駐車場に戻る。途中、こんな山奥の自然一杯の中に突如、砂防ダム(人工物)が出てくるのは無粋、大雨ですぐに埋まってしまうのに.....何億円も


登山口駐車場の下にあるヤマメの里でヤマメ定食をいただく。畳の上で遊ぶ1歳の息子「大智」



食堂のお孫さん、3歳と5歳が大智を見つけボールを投げて遊んでくれた。大智の髪の毛がなかなか生えないのでちょっと心配